能登半島地震と奥能登豪雨災害に対する義援金について追加の配分が決まりました。地震に対する義援金の配分は今回で5回目となります。これまでに578億円の配分が決まっていますが、新たに226億円の追加配分が決まりました。

今回、配分の対象となるのは死者・行方不明者に追加で一律80万円災害障害見舞金の受給者は40万円となり重傷者は含まれません。また住宅の被害については、全壊が80万円、大規模半壊が60万円、中規模半壊は40万円、半壊と準半壊は20万円、一部損壊は6万円が追加で配分されます。

一方、去年9月の奥能登豪雨の配分も決まりました。豪雨災害に対する義援金の配分は今回で2回目で新たに36億円が配分されます。

対象となるのは死者・行方不明者に一律80万円、住宅の被害については全壊が80万円、大規模半壊が60万円中規模半壊が40万円半壊と準半壊が20万円床上浸水が6万円床下浸水など一部損壊が3万円と決まりました。

集まった義援金のうちまだ配分が決まっていないのは7月28日時点で地震が4億円あまり豪雨が39億円となっています。

石川テレビ
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