9月1日の「防災の日」に合わせ、ララコープは非常食などを無理なく備えようと「ローリングストック」を呼びかけています。
KTN記者
「防災の日を前に、こちらの店ではローリングストックを呼びかける展示コーナーが設けられています」
ローリングストックとは日頃から災害を想定し、多めに食品や水などを購入し、期限が迫ったものから消費し、使った分を買い足すという、無理なく災害に備える備蓄方法です。
防災の日の9月1日に合わせ、生活協同組合ララコープが行っている「おうち備蓄」という名称のローリングストックは、今年で10年目となりました。
呼びかけ
「防災の日の取り組みで備蓄できる商品を販売しています」
長期保存ができるレトルト食品や缶詰、フリーズドライ食品を特設コーナーに並べているほか、備蓄例として1人の3日分の食事量も展示しています。
買い物客
「常に(災害の)心配はしている。食べ物はもちろん置いている。1番だからレンチンごはんとか、塩こんぶとか」
生活協同組合ララコープ 組合員理事 春田さつきさん
「自然災害が増えている。日頃からもしもの時のために、食品や日用品を少し多めに備蓄してもらえたらと思う」
ローリングストック商品の特設販売は、9月3日まで県内9店舗のララコープで行われています。