連日30度を超える日が続くなど、厳しい残暑が続いています。
この暑さに、長崎市内に今年オープンしたかき氷専門店には朝から行列ができています。
天然水の氷を薄く削り、フルーツの自家製シロップをたっぷり・・・
さらに、ムース状にした生クリームを乗せた、まさに“進化系かき氷”です!
この特別なかき氷を食べようと、オープン前から店の前には人だかりができています。
並んでいる人
「楽しみにしてきた」「(友達から)おいしいよって、並ぶから早く来てって」
長崎市中園町に2025年1月にオープンしたかき氷専門店「風花」です。
雲仙市の有名甘味処で修行を積んだ中村茉緒さん、森さとみさん親子が開きました。
「風花」中村茉緒さん
「家族がかき氷が好きで、私が子育て中で働いていなかったのもあって、家族でできることがあればと、かき氷専門店をオープンしました」
メニューは全部で7種類。
雲仙市国見産のイチゴを使ったものや、マンゴーや抹茶、月替わりの期間限定のものもありますが、秋に向け、じわじわと人気が高まっているのが「ショコラ」です。
KTN記者
「中に砕いたチョコクッキーが入っているんですが、氷のフワフワとザクザク感が一緒に楽しめて面白い!」
食べた人
「いままで食べた中で美味しい、こんなの食べたことない」「インスタ映えします」「ミルクティと桃って合うんだなって」
男の子
「おいしい!」
気象庁は九州北部地方について、9月も気温が高い状態が続くと予想していて、“進化系かき氷”の人気はしばらく続きそうです。