長崎市民の氏神様、諏訪神社の創建400年を記念して「狛犬手拭い」が完成し、29日に清払いが行われました。

1625年創建の長崎市の諏訪神社には、合わせて24体の狛犬が置かれています。

神社の氏子の男性がこのほど創建400年に合わせ、長崎を見つめ諏訪の杜を守ってきた狛犬をデザインした手拭いを作りました。

井村啓造さん
「(諏訪神社は)皆さんの心のよりどころ。諏訪神社と言うより、お諏訪さん。いいときにも悪いときにもここに参拝して」「(創建)400年というめでたい時節に出会うことは私の人生の中でまずないだろう、これは何かせんといかんなと」

手拭いは「紺」と「エンジ」の2種類で、創建400年にちなんで、それぞれ400枚の限定販売です。

9月1日の売り出しを前に、29日は諏訪神社の拝殿で清払いが行われました。

人々の邪気を払うとされる狛犬デザインの手拭いは、諏訪神社入り口のさじき委員会と山崎印章(長崎市桜町)で1枚1800円(税込み)で販売されます。

テレビ長崎
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