外国人観光客が増える中、観光で地域を盛り上げようと、大村市で28日、セミナーが開かれました。
大阪・関西万博の公式キャラクターミャクミャクのグッズを付けて登壇したのは大阪観光局の理事長を務める溝畑宏さんです。
セミナーは大村商工会議所が開き市の内外から約100人が参加しました。
テーマはインバウンド、日本を訪れる外国人観光客です。
大阪・関西万博を切り口に今後の観光のあり方や地域活性化のヒントを探りました。
溝畑宏 理事長
「インバウンド消費って、2024年8兆円なんですよ」「大村の空港と港湾を中心にヒト・モノ・カネが集まる仕組みを考えるか、成功のイメージ(をつくる)」
溝畑さんは空港、新幹線、高速道路が揃う大村市の強みを強調。
今後は九州各県の魅力を発信する機能を強化し、「九州の顔を目指してほしい」などと呼びかけました。