一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 神秘の「水没」の世界へ。森や廃墟、電柱と水が織りなす異空間【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会 2025年6月6日 金曜 午前6:00 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #6 #7 #8 … #38 水上電柱には夕暮れが似合う ■熊本県宇土市 熊本県宇土市(2023年11月撮影) 熊本県には長部田海床路(ながべたかいしょうろ)という海上に並ぶ電柱がある。なんともノスタルジックな光景だ。 ■千葉県南房総市 千葉県南房総市(2023年7月撮影) 富浦湾に延びる原岡桟橋。夕暮れ時、空気が澄んで晴れていると向こうに富士山のシルエットが見える。 ■千葉県木更津市 千葉県木更津市(2024年4月撮影) 久津間海岸海上に並ぶ電柱。密漁監視小屋へ電気を運ぶためのものだという。夕暮れには、郷愁感じる世界が広がる。 (了) ↓↓↓これまでの記事はこちらから↓↓↓ 温泉街 レトロ駅舎 田園風景 伝統的な街並み 山村 北海道の絶景 連載一覧 1 2 3 4 【よく一緒に読まれている記事】 まさに秘境!令和に残る山村の原風景 四国・西日本編【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 関連記事 地平線、遠すぎ!「夏の北海道」で出会った悩みも溶ける絶景7選 【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 湯けむり、木造建築、雪景色…旅情そそる日本の温泉街へ【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 初めてなのに懐かしい…旅路と家路が交差するレトロ駅舎 北海道・東北編【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 石畳、舟屋、瓦屋根…先人が磨き上げた美しき街並みを歩く 関西・中国地方編 【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #6 #7 #8 … #38 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館の他の記事 街角にあった「たばこ屋さん」の今。昭和の日常に思いを馳せる8景【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年10月23日 郷愁スポットの宝庫、熊本。未来に残したい絶景・温泉街・産業遺産【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年9月4日 なぜ、鄙びた場所に心が動かされるのか?一人旅研究会が選ぶ、今のうちに見ておきたい日本の郷愁スポット3選 ライフ 2026年8月28日 「寂しいと感じる暇がない」一人だからこそ“今ここ”に没入できる。郷愁探訪インフルエンサーが一人旅を愛する理由 エンタメ 2026年8月28日 一覧ページへ 一人旅研究会 本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。