マイページ
大島光翔、明治大学スケート部主将として大学最終年の全日本で挑むのは二人三脚で歩んできた“父に捧げるプログラム”|FNNプライムオンライン
フジスケ@リンクサイド

大島光翔、明治大学スケート部主将として大学最終年の全日本で挑むのは二人三脚で歩んできた“父に捧げるプログラム”

Google ニュース プリファードソース

全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

一度聞けば忘れられなくなるほどの特徴的な音楽に合わせたコミカルな動きで強烈な印象を残し、衣装も手作りするなど、彼を象徴するようなプログラムとなった。

“東のエンターテイナー”と呼ばれていることについて尋ねると、「そういっていただくのは本当にありがたいことで、照れくさいところもありますが、いつかは“日本のエンターテイナー”って言ってもらえるような、そんなようなスケーターになれれば」と語る。

見ている人を楽しませる精神は、見た目にも現れている。

自分らしくいられる色として常に赤色を身につけている
自分らしくいられる色として常に赤色を身につけている

「自分が自分らしくいれる色」と表現する赤色を大島は、常に身につけている。

「自分のアイデンティティーのうちの1つとして、自分が一番自信を持っていられる色。赤は自分の気分も上がりますし、自分らしくいられるということが一番強いです」

自分らしさを追求し、常にポジティブで周りを元気にさせる大島は今年、所属する明治大学スケート部の主将となった。

 父と二人三脚で進んできたスケート一本道

「後輩たちがまぶしくて前を見て歩けないくらい、まぶしい先輩でいようかなと思うので、本当に後輩たちには安心してついてきてもらえたら」

大島節で主将としての心構えを語った彼は、今年大学ラストイヤーの節目を迎える。

「『自分から滑りたい』って言いました。もともと憧れの曲でもありましたし、いつかはこの曲で滑って恩返しができればいいなとずっと思っていたので。いい節目というか、いい時期なんじゃないかなと思って使うことにしました」

父・淳コーチの誕生日にXでサプライズ発表した大島
父・淳コーチの誕生日にXでサプライズ発表した大島

節目の今季、フリーのプログラムに選んだのは、父・淳コーチがプロスケーターとして最後のアイスショーで披露した『Desperado』。

関連記事

全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

【よく一緒に読まれている記事】
父へ届けるフリーを滑りきった大島光翔が2年ぶりの優勝!快勝の江川マリア、今季のテーマは自分超え【東日本選手権】
父へ届けるフリーを滑りきった大島光翔が2年ぶりの優勝!快勝の江川マリア、今季のテーマは自分超え【東日本選手権】
フジスケ@リンクサイドの他の記事
ビッグカップル続々誕生のアイスダンスは戦国時代へ突入!全日本選手権の頂点狙う注目の4組を紹介
ビッグカップル続々誕生のアイスダンスは戦国時代へ突入!全日本選手権の頂点狙う注目の4組を紹介
スポーツ
フィギュアスケート新シーズンが開幕。島田麻央、中田璃士がシニア参戦!中井亜美、佐藤駿ら五輪出場組も狙う全日本選手権の頂点
フィギュアスケート新シーズンが開幕。島田麻央、中田璃士がシニア参戦!中井亜美、佐藤駿ら五輪出場組も狙う全日本選手権の頂点
スポーツ
全日本選手権に向けて地方ブロック大会がスタート!ルールの刷新にロシア勢の復帰…新シーズンが幕開け
全日本選手権に向けて地方ブロック大会がスタート!ルールの刷新にロシア勢の復帰…新シーズンが幕開け
スポーツ
友野一希が目指す「スケートを生涯スポーツの選択肢に」座長を務めたイベントで語った夢と現役続行の先に描くスケート界の未来
友野一希が目指す「スケートを生涯スポーツの選択肢に」座長を務めたイベントで語った夢と現役続行の先に描くスケート界の未来
スポーツ
一覧ページへ
×