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織田信成『マツケンサンバ』で会場盛り上げ、37歳で4回転成功へ。11年ぶりの全日本で現役ラストの舞台を飾る|FNNプライムオンライン
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織田信成『マツケンサンバ』で会場盛り上げ、37歳で4回転成功へ。11年ぶりの全日本で現役ラストの舞台を飾る

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全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

「どんな時でも楽しく明るくなれる曲ってすごい。滑る機会をうかがって、今かなって。全日本に出る時マツケンサンバで滑る人がいたら面白いかなと思って、それでこの曲にして」

演技中は観客にアピールすることもあるという「マツケンサンバ」
演技中は観客にアピールすることもあるという「マツケンサンバ」

さらに、基本的にはジャッジに向けてアピールしつつも、「楽しい空間をつくりたい」という気持ちから、客席に目を向けるときもあるそうだ。

「止まって腰を振るところはお客さんの方に向かっていつもやっています。そこも注目してください」

天下分け目の戦いの箸休め

織田は今回の全日本を「天下分け目の全日本」と表現。2026年に開催されるミラノ・コルティナ五輪のプレシーズンという特別なシーズンだからこそ、自身は「箸休め」だと語る。

ラストの全日本への思いを語る織田
ラストの全日本への思いを語る織田

「今年の全日本は、四大陸や世界選手権の代表になれるかなれないかがあり、次のオリンピック選考にすごく重要な意味を持つ大会になると思うので、天下分け目の全日本。来年も大事ですが、ここから戦いが始まっていると見ている方も感じてほしい。その舞台に私はちょっと混じらせてもらっている。カレーで言うらっきょうとか福神漬けあたり。ちょっと箸休めとして見てもらえたらいいですが、僕はそんなつもりなく全力で頑張ります」

今シーズンが現役ラストという織田だが、この全日本にかける思いは誰よりも負けていない。

「入賞を目指しています。37歳でやっぱり全日本で4回転を跳んでいる人って見たことがないので。自分で言うのもおこがましいですけど、歴史を刻みたい」

進化した37歳が全日本で新たな歴史を刻む。

■全日本までの道の詳しい概要はフジスケで!
https://www.fujitv.co.jp/sports/skate/figure/toJPN.html
※エントリーが出たら全日本への道の詳細が反映されます。
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フィギュアスケート取材班
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フジテレビのフィギュアスケート取材班が独自の目線で選手やコーチなどを取材。国内外の大会結果だけでなく、長期間追い続けてきたことでわかるエピソードや未来のスケーターなども紹介していく。

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