ドジャース大谷翔平選手は日本時間13日、敵地アメリカンファミリー・フィールドで行われたブルワーズ戦に1番DHで出場、5回表の第3打席で左中間に36号本塁打を放った。

負傷者リスト入りしていたムーキー・ベッツ選手(ドジャース)がライトで先発復帰したこの日も、1番DHで出場した大谷は、初回の第1打席をセンターフライ、3回の第2打席をセカンドゴロで迎えた5回表の第3打席。ノーアウト、ランナー一塁の場面で相手先発投手のフレディ・ペラルタ投手の投じた4球目、外角高めのストレートを捉え、左中間スタンドに放り込んだ。

7回表の第4打席にはフォアボールで出塁し、今季33個目の盗塁をマーク。続くベッツのタイムリーで5点目のホームを踏んだ。試合はドジャースが5-2で勝った。

ナショナルリーグの本塁打王争いでは、アトランタ・ブレーブスのオズナ選手に1本差をつけ、再び単独トップになった。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。