毎週月曜日に連載している『会社をやめて馬主やります!―アキコノユメヲ―』(FOD)。

今回は第12話の公開です。

(第1話から読む!
『“サラリーマン馬主”も夢じゃない!会社を辞め、「ただいま」と競走馬を生産する実家に戻ってきた娘…』

「馬主(うまぬし)」ってお金持ちじゃなくてもなれるんです。

地方競馬であれば「サラリーマン馬主」も夢じゃない!東京の会社を辞めて、競走馬を生産する実家の牧場に戻ってきた明希子28歳。今の自分に何ができるのか…。

会社員時代のスキルと金銭感覚を活かし、馬主やるぞ!

馬とお金と人情と…夢と現実の間で大奮闘!

 

第12話『競走馬として諦めることは殺処分を意味する…。馬体が小さいサラブレッドに生きる道はあるのか?』)で、調教を始めようとした矢先に、脚にヒビが入っていることがわかってしまった1頭の馬。

調教師が口にした「諦めたほうがいい」「こっちで処理しておく」という言葉に明希子は…!?

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