マイページ
アキコノユメヲと名付けられた1頭の馬。馬主が、そして生産牧場が、全力で強い馬を作らないといけない理由 マンガ『会社をやめて馬主やります! アキコノユメヲ』(第12話・後編)|FNNプライムオンライン

アキコノユメヲと名付けられた1頭の馬。馬主が、そして生産牧場が、全力で強い馬を作らないといけない理由

マンガ『会社をやめて馬主やります! アキコノユメヲ』(第12話・後編)

Google ニュース プリファードソース

毎週月曜日に連載している『会社をやめて馬主やります!―アキコノユメヲ―』(FOD)。

今回は第12話の公開です。

(第1話から読む!
『“サラリーマン馬主”も夢じゃない!会社を辞め、「ただいま」と競走馬を生産する実家に戻ってきた娘…』)

「馬主(うまぬし)」ってお金持ちじゃなくてもなれるんです。

地方競馬であれば「サラリーマン馬主」も夢じゃない!東京の会社を辞めて、競走馬を生産する実家の牧場に戻ってきた明希子28歳。今の自分に何ができるのか…。

会社員時代のスキルと金銭感覚を活かし、馬主やるぞ!

馬とお金と人情と…夢と現実の間で大奮闘!

 

第12話前編(『「サラブレッドの肉は硬いからミンチにされて肉食動物のエサになる…」命の選択をした馬主に求められた殺処分後の費用の割振り』)で、殺処分の“承諾”をした明希子。

しかし前向きな話もあった。小さくて走らないと思った馬が、意外に走ると言われたのだ。悲しみにくれる明希子に家族は?

この記事の画像(14枚)
関連記事

信田朋嗣,栗元健太郎/咲の他の記事
2歳馬の身体にとって実は厳しい調教と遠征…その判断の重さに馬主が耐えるために必要な“声”
2歳馬の身体にとって実は厳しい調教と遠征…その判断の重さに馬主が耐えるために必要な“声”
エンタメ
2歳牝馬で全治6ヶ月の怪我…馬主が考える“パンク”した馬の転売・放牧・引退、そして殺処分という4つの選択肢
2歳牝馬で全治6ヶ月の怪我…馬主が考える“パンク”した馬の転売・放牧・引退、そして殺処分という4つの選択肢
エンタメ
2歳牝馬にとって度重なる遠征は体の負担が大きい…それでも狙いたいグランダム・ジャパンで勝利する価値
2歳牝馬にとって度重なる遠征は体の負担が大きい…それでも狙いたいグランダム・ジャパンで勝利する価値
エンタメ
重賞を勝利した馬が次に狙うレースの意味。2歳牝馬がグランダム・ジャパンを狙って見える景色とは
重賞を勝利した馬が次に狙うレースの意味。2歳牝馬がグランダム・ジャパンを狙って見える景色とは
エンタメ
一覧ページへ
×