現在の6人制バレーボールのルールでは5セットマッチで3セットを先取したチームが勝利となる。1セットは25点を先取したチームがそのセットを取得する(最終5セットだけは15点先取)。

24点対24点のセットポイントで得点が並ぶことを「デュース」といい、その場合は2点差がつくまでプレーは「エンドレス」に行われる。

「パパはブロック番長」髙橋健太郎(中央10番)
「パパはブロック番長」髙橋健太郎(中央10番)
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ちなみに、過去のワールドカップバレーでのデュースの記録を調べてみた。

男子2011大会:アメリカ39-41イタリア

女子2003年大会:キューバ39-37ブラジル

以上のように、かなりのハイスコアとなっていた。第1クォーターから第4クォーターまで各10分ずつと時間で区切られるバスケットボールと違い、バレーボールは2点差がつくまで「エンドレス」に熱戦が続くのだ。

©️JVA  撮影:小海途良幹

プライムオンライン編集部
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記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。