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審判は2人だけ!気がつけばコートに線審がいない【W杯バレー豆知識】|FNNプライムオンライン

審判は2人だけ!気がつけばコートに線審がいない【W杯バレー豆知識】

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W杯バレー豆知識

4年前のワールドカップバレーは6人の審判のジャッジによって試合が行われていたが、その後の技術進化により、現在主要国際大会での審判は主審と副審の2人だけで、エンドラインのラインズマン(線審)はいなくなっている。

ビデオ判定を要求できるのは1セット2回まで
ビデオ判定を要求できるのは1セット2回まで
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これは迅速かつ高度にジャッジできる、テニスやサッカーでおなじみの「ビデオ判定システム」がバレーにも導入されたためで、ラインズマンがコートにいる必要はなくなったのだ。

パリ五輪予選でもこのようなシーンが見られるか
パリ五輪予選でもこのようなシーンが見られるか

このため、コート周りが選手主体になり、視覚的にも試合が見やすくなった印象がある。これまでたまに起こっていた、プレー中の選手とラインズマンの衝突もなくなった。

女子バレーでは“石川の1ミリ”

そのビデオ判定システムで大きな話題となったのが今年の夏の女子ネーションズリーグだ。

トルコ戦、マッチポイントを迎えた日本の石川真佑(男子代表キャプテン・石川祐希の妹)が打ち込んだボールがエンドラインのギリギリに落ちた。

ビデオ判定が勝負を左右する(石川真佑 前列右から4人目)
ビデオ判定が勝負を左右する(石川真佑 前列右から4人目)

主審は一呼吸おいてインの判定。すぐさまビデオ判定の映像が流れ、ほんのわずかボールが線上に乗っていることが証明された。

ワールドカップサッカーでの元祖”三笘の1ミリ”ならぬ、女子バレー版、“石川の1ミリ”として話題になった。

写真:©️JVA  撮影 小海途良幹

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プライムオンライン編集部
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政治部・社会部・報道番組を20年以上渡り歩いた編集長に加え、社会部10年以上、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ部長、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。

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