横浜市泉区で、きょう午前、「爆発音がした」との通報が相次いだことを受けて、東京電力パワーグリッドが調査したところ、樹木が送電線に接触・接近して、「漏電」したことにより、爆発音が出たとみられることが分かった。

送電線の一部に焦げた跡があり、その近くの樹木も、焼け焦げていたという。東電では、今後、周辺の樹木を伐採する予定。これまでに、この「漏電」が原因で、停電などは発生していないという。

横浜市泉区では、午前10時過ぎ、「爆発音が2回して煙が見える」と付近の住民から110番通報が相次いだ。警察は、当初、昨夜、目撃情報が相次いだ「火球」との関連も調べていた。