上海ロックダウンの長期化で、トヨタがさらに5万台の減産を発表しました。

トヨタは、上海ロックダウンの長期化で部品調達が困難な状況が続いているため、国内10の工場、16の生産ラインの稼働を6月6日から5日間停止すると発表した。

すでに6月の世界での生産台数は85万台程度に下方修正していたが、さらに5万台減産し、80万台程度に下がるという。

970万台としている今年度の世界生産計画は維持する。

経済部
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フジテレビ報道局経済部 財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。

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