アメリカのオースティン国防長官は、ウクライナでの戦闘が長期戦になるとの見方を示し、約20カ国が新たに軍事支援を表明したと明らかにしました。

オースティン国防長官は23日、ウクライナへの軍事支援を各国と話し合うオンライン会議を主催し、ウクライナのレズニコフ国防相など40カ国以上の国防幹部が参加しました。
その中でオースティン長官はウクライナについて、「3カ月にわたり気骨と工夫のある戦略で戦ってきた」とした上で、「長期戦に備えた支援をする」と述べました。
また会議ではデンマークやチェコなど20カ国がミサイルや攻撃用のヘリなど、新たな軍事支援を表明しました。
オースティン長官はさらに「我々全員がついている」と述べ、ロシアへの牽制を強めました

国際取材部
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