週明け25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、3営業日ぶりに反発した。

アメリカのFRB連邦準備制度理事会による利上げ加速や、新型コロナウイルス感染が広がる中国の景気が減速するとの懸念から売られた。
その後はハイテク株や消費関連株に買いが広がり、ダウ平均は前週末に比べて238ドル06セント高の3万4049ドル46セントで取引を終えた。
またハイテク株主体のナスダック総合指数も反発し、165・56ポイント高の1万3004・85だった