石川県民のソウルフードとして知られる「ビーバー」に、最近、いろいろな味が出ているのをご存じだろうか。
揚げあられなので、だいたいはしょっぱいものが多い中、ちょっと変わったフレーバーが誕生した。

初の甘いフレーバー…「レモネード味」誕生

県民になじみ深い、揚げあられ「ビーバー」。
金沢市に工場を持つ、北陸製菓が製造・販売している。

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なんと今回、新たに誕生したのはレモネード味。

金沢で誕生し、レモネードブームの火付け役となったレモネード専門店「レモネードbyレモニカ」。
レモニカが監修し、ビーバーの中では初めての甘いビーバーとなった。

北陸製菓社長:
塩味と甘味と酸味が同時にする。そんなレモネードをイメージしたような味の商品となっています。若い世代にとても支持されているレモネードレモニカさんとコラボすることによって、全国に向けて、より多くの方にビーバーというブランドを知っていただける機会になればいいなと

50年以上続く“北陸の味”を「全国、世界に」

ビーバーの販売開始から50年以上。
最近は、炎鵬関とコラボしたちゃんこ味やノドグロ味など、北陸の素材やゆかりを生かしたフレーバーの販売を積極的に行っている。

北陸製菓社長:
育てていただいたという恩もありますし、これからも北陸の素材であったり、北陸の企業さんであったりとか、やっぱり北陸を地元の皆さんに届けていくというところと、全国やアジア、世界に届けていくというところを目指しています

レモネードビーバーは、期間限定商品で、6月末までの販売だという。

(Q.今後のコラボや新フレーバーは決まっていますか?)
北陸製菓社長:

まだ言えないですけど、決まってます。

果たして、次はどんな味が登場するのか、今後のビーバーにも注目。

(石川テレビ)

石川テレビ
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