12日午前、成田空港の滑走路脇で飛行機の部品が見つかり、昨夜到着した貨物機から落下したものと確認されました。

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成田空港事務所によりますと、午前11時ごろ、定時点検中に、滑走路脇で飛行機の部品が見つかった。この滑走路では、昨夜、上海から到着した日本貨物航空の貨物機から、長さ4.4メートル、重さ60キロの左側の翼の一部がなくなっていて、見つかった部品は、この貨物機から落下したものと確認された。

回収作業などで出発便1便に遅れが出たものの、それ以外に影響はないという。

成田空港で見つかった貨物機の翼の一部は、12日午後には回収された。
成田空港で見つかった貨物機の翼の一部は、12日午後には回収された。