三菱自動車は、ことし春以降に発売するEV=電気自動車の試作車を初公開した。

三菱自動車は、幕張メッセで始まった東京オートサロンで、ことし春以降に発売を予定している
軽自動車サイズのEV=電気自動車のコンセプトカー「KーEVコンセプトXスタイル」を初めて公開した。

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担当者は、「軽自動車の使い勝手の良さとEVならではの静かで力強い走りを持ち合わせている」としている。海外に比べてEVの普及が、なかなか進まない日本で、普通車よりも価格が抑えられる軽自動車サイズのEVが、EV普及のきっかけとなるのか注目される。

一方、日産も主力のスポーツカー、新型「フェアレディZ」の日本向けのモデルを初公開。ことし6月ごろに発売を予定しており、人気の高い車種を投入してブランド価値の向上を狙う。東京オートサロンは今月16日まで開催されている。