FNNのまとめによると、全国で、11日、新型コロナウイルスに感染しているのが確認されたのは6378人(確定値)となった。10日の全国の感染者数は6438人で、2日連続で6000人台となる見通し。9日は8243人、8日は8475人だった。

各地の感染者数は、東京都が962人で、先週の火曜日よりも6倍超となった。感染者のうちおよそ7割は30代以下が占めている。連日、1000人を上回っていた沖縄県は775人で、2日続けて700人台だった。

その他には、大阪府が613人、広島県が588人、神奈川県が387人、千葉県が252人、愛知県が236人、埼玉県が227人、福岡県が148人、山口県が143人、京都府が131人、北海道が117人、兵庫県が113人、滋賀県が110人、熊本県が109人、長野県が104人などとなっている。海外から入国した際に、空港検疫で感染が判明したのは139人だった。

通常、月曜日や連休明けは、比較的、感染者数が少なくなる傾向にある。これは、休みの間に、検査を受ける人が減るためとされている。今後、週の半ばにかけて、感染者数が再び増える可能性もある。