アーチェリー男子個人3位決定戦で古川高晴選手(36)が銅メダル獲得。

団体に続く2つ目のメダルを獲得した。

3位決定戦では台湾のトウ・チキン選手との一騎打ちに臨んだ。

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息詰まる戦いを制した古川が男子団体の銅に続く銅メダル。

日本アーチェリー界の第一人者が母国開催で再び輝いた。

古川選手は2004年のアテネ大会から4大会連続出場。

2012年ロンドン大会では銀メダルを獲得している。