1日、長野県は新たに10代から90代の22人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

新たに感染が確認されたのは松本市6人、上田市4人、小諸市3人、茅野市2人、岡谷市1人、中野市1人、佐久市1人、御代田町1人、軽井沢町1人、帰省(東京都から小諸市、愛知県から松本市)2人の合わせて22人です。

このうち、きょう発表された松本市の10代男子大学生、愛知県から松本市に帰省した10代男子大学生、松本市の10代男子学生の3人と既に感染が発表されていた松本市の10代男子大学生、山梨県から松本市に帰省した10代男子大学生の合わせて5人は12月下旬、松本保健所管内の飲食店で会食していました。他にも同席者がいましたが、検査は陰性だったということです。既に発表されていた松本市の男子大学生については、同居の50代男性も感染していました。

この他、集団感染が発生した松本市の相澤病院で、医療従事者の20代男性の感染が新たにわかりました。

また上田市の10代男子高校生を含む7人は感染経路が不明です。

県内の感染者は累計で1206人となり、1日午後3時現在、177人が療養中です。