ノートやシールなど全国のクリエイターが手がける個性豊かな文具が福岡市のデパートに大集合です。
表紙に名前を刻印でき、カラーやサイズをカスタマイズできるノートや、繊細な切り絵が施されたポストカードなど、博多阪急で6日に始まった「HAKATA文具の博覧会」には、個性豊かな文具がずらり。
毎年恒例の人気イベントで、今年は過去最多となる76店舗が出店しています。
数ある文具の中でここ最近、進化を遂げているのが、熱で溶かしたろうに型を押し付けるシーリングスタンプです。
かつてはクラシカルなデザインが定番でしたが、こちらの専門店では…。
◆記者リポート
「クリア素材の透明感のあるものや、パステルカラーでキラキラしたものなど、全体的にカラフルでとってもかわいらしいです」
手紙やプレゼントを華やかに彩るデザインが増えています。
別の店舗では初心者向けの手作りキットが販売されていました。
◆FooRowスタッフ
「本来は火を使うが、電気のタイプは初心者の方にもおすすめです」
火を使わずにろうを溶かせるため、簡単にスタンプを手作りできます。
訪れた人たちはお目当てのアイテムを真剣な表情で選んでいました。
◆女性客
「好きな作家さんです。ゆるさとシュールさがかわいくて。オープンめがけて来ました」
◆女性客
「これは文具がいろいろ入っているセット。ノートとか。ペーパー、カード。オンラインでも買えるが手に取って見ると色などはっきり分かるのでいいです」
Q.すごい数ですね
◆台湾からの客
「200点くらいあるかもしれません」
Q.日本の文具はどう?
◆台湾からの客
「最高です!どんなジャンルもイラストの文房具は種類が多い。すごくかわいくて魅力的、めっちゃハマってます」
全国のクリエイターや文具メーカーが一堂に会するこの博覧会は12日まで開かれています。
