任期満了に伴う福岡市長選に前衆議院議員の稲富修二さんが無所属で立候補する意向を固めたことがTNCの取材で分かりました。
稲富修二さんは現在56歳で衆議院議員を4期務め、2月の衆院選では福岡2区で自民党の鬼木誠さんに敗れ落選しました。
稲富さんはTNCの取材に対し「支援者と共に出馬の準備を進めている」とした上で、「国政での経験を生かし、福岡県を副首都にするために取り組んでいきたい」と話しました。
詳細は記者会見を開いて説明するということです。
高島市長が出馬しないことを表明した福岡市長選にはこれまでに12人が会見で立候補の意向を表明する混戦模様となっています。
■これまでに会見で立候補の意向を表明した12人
・渡辺久也氏
・荒牧明楽氏
・新村優氏
・調崇史氏
・阿部秀樹氏
・井上潔氏
・永澤幹太氏
・佐々木彩乃氏
・森健太郎氏
・神野元基氏
・片山純子氏
・吉富景子氏
福岡市長選は11月1日に告示、15日に投開票されます。
