6日は雨が降って、肌寒くなりました。海からの湿気を帯びた雨雲が次から次へとやってきて朝から降ったり止んだり時雨れる天気となりました。
富山県上空の雨雲を見ますとちらばったような形になっていたんですね。
たしかに雨雲が細かくなっていますね。
冬だと気温が低いので雪ですが、今はまだ雨となっています。6日夜いっぱいは、にわか雨がありますが、天気は回復に向かいそうなんです。
では、7日の天気ポイントはこちら。「ゆっくり天気回復へ」。
7日の予想天気図です。西から高気圧が進んできて、夜には冬型解消。高気圧に覆われ、再び秋晴れとなりそうです。
では、各地の天気を詳しくみていきましょう。
まずは県東部です。朝は雲が多いものの次第にゆっくり日差しが届きはじめそうです。最高気温は21度~22度、最低気温は15度と冷え込みに注意です。
富山市と周辺です。朝は雲が多いものの、昼にかけて日差しが戻ってくるでしょう。
最高気温は22度前後。最低気温は八尾で12度、婦中で14度の予想です。
県西部です。日差しが戻り、空気がカラっとするでしょう。夜は冷え込みが強まります。最高気温は21度~22度。晴れても風が冷たく日陰では肌寒いくらいでしょう。
では、台風情報です。台風27号は遠く離れた場所を北上し、影響はなさそうです。台風28号、29号は今週後半にかけて西へ進み、日本に接近してきます。この二つの台風は27号同様に偏西風に流されてこれ以上近づいてくることはないとみられ、影響はなさそうです。ただ、台風同士が近づくと不規則な動きをする可能性もあるので、今後も注意しておきましょう。
10日間予報です。7日から最大7日連続秋晴れがつづき3連休も行楽日和となりそうです。
立山では一足早く紅葉シーズンです。標高2450メートルの室堂平、天狗平でもすでに見頃となっています。色づきが徐々に標高の低い場所へと移っていきますが、山では、平野部マイナス15度ほどなので、かなり寒く感じます。暖かい服装でお出かけください。
さて、この先平地でも服装選びに注意が必要なんです。
涼しいのは7日、8日まで、8日(木)は最低気温が12度。朝の冷え込みが今シーズン一番の冷え込みとなりそうです。
一方、連休にかけて気温が上がります。金曜以降は日中の気温が25℃以上の夏日となりそうです。
