電話応対の技術を競うコンクールの岩手県大会が、10月6日に盛岡市で開かれました。
このコンクールは、毎年開かれていて6日は、地区予選を勝ち抜いた保険会社の社員や市役所の職員など18人が参加しました。
今回は、生花店の店員として「会社の先輩に花を贈りたい」という注文を受ける設定です。
参加者
「赤系の華やかなお花ですね。それでしたら赤いバラを主役として、ピンクのダリアをお入れした存在感のある花束はいかがでしょうか」
制限時間は3分、声のトーンや敬語、どんなサービスを提供できたかなどが審査される中、参加者は職場で磨いた技術を生かし丁寧に受け答えしていました。
優勝経験がある損害保険ジャパン 古澤綾子さん
「言葉の温かみや伝わりやすさを大切にしていきたい」
審査の結果、優勝したのは盛岡市役所の吉田真由美さんで11月、福岡県で開かれる全国大会に出場します。
