カーシェアリングサービス「タイムズカー」の会員情報が流出した問題で、運転免許証の画像データが退会後7年保管されていたことが分かりました。
「タイムズカー」への不正アクセスを巡っては、運転免許証の画像など本人確認書類、約160万件が流出したことが分かっています。
運営するパーク24によりますと、会員から取得した運転免許証の画像データについて、退会後も「なりすまし防止」や「問い合わせ対応」のために7年間保管していたとのことです。
個人情報保護法では、データが不要になった事業者に対し、「遅滞なく消去するよう努めなければならない」としています。
パーク24は、自社の方針で保管期間を決めていたということです。
