新潟県阿賀野市の瓢湖に冬の使者・ハクチョウが飛来し、エサやりをする“白鳥おじさん”の活動も始まりました。
【三代目白鳥おじさん 齋藤功さん】
「こ~い、こいこ~い」
特徴的なかけ声で瓢湖にいる鳥たちにエサをまくのは三代目“白鳥おじさん”の齋藤功さんです。
10月2日に3羽のハクチョウが飛来したことを受け、5日、活動を開始しました。
齋藤さんが白鳥おじさんを継いで15年目。今年もハクチョウを見守ります。
【三代目白鳥おじさん 齋藤功さん】
「気持ちが高揚してわくわく。また、半年間白鳥たちと一緒にいられるなと思っている」
5日朝は407羽のハクチョウが確認され、訪れた人を楽しませていました。
【訪れた人】
「やっぱりいい。毎年来ているけど」
【訪れた人】
「かわいい。(白鳥見ると)冬が来るなと思う。よく遠いところから飛んできてくれて」
ハクチョウの飛来は、11月中旬から下旬にかけてピークを迎え、ピーク時の瓢湖には約6000羽が訪れるということです。
【三代目白鳥おじさん 齋藤功さん】
「つがいの白鳥がハートマークを作る。首とくちばしで。それを見ると幸せになるという言い伝えもあるので、ぜひともそんな姿を見てほしいと思う」
白鳥おじさんは火曜日と水曜日を除き、来年3月まで活動します。
