高校バスケ、U18日清食品トップリーグのディビジョン2に位置する開志国際。10月4日の山形中央との試合にU18日本代表の恒岡ケイマンが登場し、約70点差をつけて勝利しました。
4日、胎内市で行われたU18日清食品トップリーグ、開志国際vs山形中央の試合。
男子バスケU18日本代表でNBAも注目する恒岡ケイマンが登場しました。
【開志国際高校 恒岡ケイマン選手】
「このチームで日本一を取りたいという気持ちがとても強かったので戻ってきた」
アメリカのチームでプレーしていましたが、今年3月、1年生まで在籍していた開志国際に戻ってきた恒岡。
第一クオーターディフェンスをかいくぐってシュートをねじこんだり、スリーポイントシュートを決めたりするなどして得点を量産していきます。
第3クオーターにはゴール下のリバウンドでも強さを発揮。そのすぐあとには相手のドリブルをカットしてそのままフィニッシュ。
15分の出場ながら15点を挙げ、シュートだけでなくディフェンス面でも存在感を放ちました。
【開志国際高校・恒岡ケイマン選手】
「リバウンドだったり、高さを活かしたゴール下、力強いドライブ、相手が嫌がるプレーが良かったと思うし、良くなかったプレーは正直あんまりなかった。高校ナンバー1プレイヤーをつかみ取る。それが自分の目標」
開志国際は123-54と70点ほどの大差をつけて山形中央に勝利。
リーグ戦ここまで4試合を終えて全勝し、ディビジョン2グループAで首位に立っています。
