福島ファイヤーボンズはホームで愛媛オレンジバイキングスと2連戦を行い、GAME1は95対104で敗れたものの、翌日のGAME2で106対79と快勝し、ホーム初勝利を挙げた。
《りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE リーグ戦 第2節》
2026年10月3日(土)・4日(日) 宝来屋ボンズアリーナ
福島ファイヤーボンズ - 愛媛オレンジバイキングス
ホーム開幕戦となったGAME1には4600人を超えるブースターが来場し、会場は大きな熱気に包まれた。試合はマニゴールトのダンクで幕を開け、序盤から互いに譲らない展開が続いた。
第3クォーター終了時点で74対66と8点をリードしたが、第4クォーターで愛媛に追い上げられ、逆転を許す苦しい展開に。新加入の森田がスリーポイントを決めて食らいついたものの、第4クォーターだけで38失点。終盤のディフェンスに課題を残し、95対104で敗れた。
【GAME1 福島ファイヤーボンズ 95ー104 愛媛オレンジバイキングス】
試合後、益子拓己は
「悪い中でも立て直して自分たちのリズムを何度も作れた。リバウンドで勝つ、アシストが27あるなど良い部分もあるので、そこは続けながら明日修正して勝てればと思います」
と語り、課題と収穫を冷静に整理していた。
迎えたGAME2では、その言葉どおりディフェンスを修正し、オフェンスも勢いを取り戻した。序盤から主導権を握り、106対79で大きく突き放してホーム初勝利をつかんだ。
【GAME2 福島ファイヤーボンズ 106ー79 愛媛オレンジバイキングス】
福島は1勝1敗で第2節を終えた。
第3節は10月10日(土)・11日(日)、宝来屋ボンズアリーナで岐阜スゥープスと対戦する。
