花巻東は秋田工業と対戦
春のセンバツにつながる秋の東北大会が10月12日に宮城県で開幕します。9月30日は組み合わせ抽選会が行われ、岩手県代表3校の初戦の相手が決まりました。
東北6県の代表18校が出場する秋の高校野球東北大会。9月30日はオンラインで抽選会が行われ、県代表3校のキャプテンが出席しました。
Aブロックの組み合わせです。
6季連続の甲子園を目指す第2代表・花巻東は、秋田第1代表の秋田工業と対戦します。
花巻東 齋藤蒼梧主将
「(県大会では)決勝で負けて悔しい思いを一人一人している。(東北大会は)連覇できるように、センバツ出場できるように頑張りたい」
盛岡中央は新屋と対戦
Bブロックの組み合わせです。
16年ぶりに県大会を制した第1代表の盛岡中央は、秋田第2代表・新屋との初戦に臨みます。
盛岡中央・竹林智輝主将
「様々な人たちに支えてもらっているので、その人たちを甲子園に連れて行けるように、やってきたことを信じて東北大会を勝ち切ってセンバツに行きたい」
久慈は東奥義塾と対戦
そして、2年ぶりの東北大会出場となる第3代表の久慈は、青森第3代表の東奥義塾と対戦します。
久慈・川端達也主将
「一人一人がしっかり意識を高く持って、負けないような練習をして、初戦の入りで声から圧倒して勝てるように頑張っていこうと思う」
秋の高校野球東北大会は10月12日に、宮城県で開幕します。

