教職員の不祥事が止まりません。
岩手県教育委員会は、9月14日、18歳未満の人に対しわいせつな行為をしたとして、県立学校に勤務する20代の女性教職員を懲戒免職処分としました。
9月14日付で懲戒免職の処分を受けたのは、県立学校に勤務する20代の女性教職員です。
県教委によりますと、この教職員は2026年4月から5月の間に、18歳未満の人に対し身体的接触を伴うわいせつな行為を複数回行ったということです。
2026年5月中旬、県教委に被害者の関係者から情報提供があり、この事案が発覚しました。
県教委は個人が特定されるおそれがあるとして、被害者の性別や教職員との関係などを公表していません。
教職員は県教委の聞き取りに対しわいせつ行為をしたことを認め、「大人として判断が未熟で反省している」と話しているということです。
2026年度、県内の教職員の懲戒処分は11件にのぼっていて、県教委は「全職員にコンプライアンスの徹底を図り、再発防止に取り組む」とコメントしています。
