9月27日までの1週間に、岩手県内で新たに確認されたインフルエンザの患者数は、2週連続で増加しました。県は、引き続き手洗いなどの対策を徹底するよう呼びかけています。
県によりますと、9月21日から27日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザの新規患者数は1医療機関当たり5.66人で、前の週を0.34ポイント上回りました。2週連続の増加です。
保健所別にみると、二戸が9.67人、久慈が9.00人、中部が8.50人などとなっていて流行が続いています。(※注意報の基準10人を超えた地域なし)
県は、引き続き手洗いや消毒、マスクの着用など基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。
