岩手県岩手町の道の駅では地元で採れたマツタケが店頭に並び、多くの買い物客が訪れています。シーズン終盤にさしかかり大きめのサイズが増えてきているということです。
岩手町の道の駅「石神の丘」にある産直では、9月6日からマツタケを販売しています。
9月30日朝も早くから地元の人がかごいっぱいのマツタケを持ち込み、約60パックが店頭に並びました。
マツタケを出荷した人によりますと、2026年は8月以降の雨の影響が懸念されましたが、出来は良く、シーズン終盤にさしかかり大きめのサイズが増えてきているということです。
マツタケを出荷した千葉恵美子さんは、「皆さん味が良いって言ってくれる。今はすごく大きくなってきている。(おすすめは)マツタケごはんとか茶わん蒸しとかバター焼き」
30日は県の内外から多くの買い物客が訪れ、旬の味覚を買い求めていました。
福島から来た人は「朝3時10分ごろ出てきた。親戚に分けてあげるようにいっぱい買った。(ここを)友達に教えてもらって、それから5年くらいは来ている」と話していました。
道の駅「石神の丘」では、10月中旬ごろまでマツタケが店頭に並ぶ見込みです。
