10月に青森県で開かれる国民スポーツ大会と全国障害者スポーツ大会に出場する岩手県選手団の結団式が、9月30日に盛岡市で開かれました。
2026年、岩手県からは国民スポーツ大会の37競技に440人、全国障害者スポーツ大会の9競技に57人の選手が出場します。
9月30日の結団式には役員や監督を含む約160人が出席しました。
式では代表選手に選手証が手渡され、達増知事が「皆さんの活躍が県民に力を与えてくれる。日頃の成果を発揮しベストを尽くせるよう応援している」と激励しました。
その後、県選手団のキャプテンが決意の言葉を述べました。
国民スポーツ大会県選手団(ウエイトリフティング競技) 佐藤新乃介主将
「結果を持ち帰ることはもちろんだが、岩手県代表として最後まで戦い抜いたと胸を張れる大会にする」
全国障害者スポーツ大会県選手団(ボッチャ競技)佐藤卓主将
「一人のアスリートとして自分を熱く、見ている人を熱くさせる、そういう気持ちでプレーしてまいります」
国民スポーツ大会は9月3日から会期前競技が始まっていて、県勢はクレー射撃成年スキート団体で56年ぶりに優勝するなど、すでに6競技13種目で入賞を果たしています。
国民スポーツ大会の本会期は10月10日から、全国障害者スポーツ大会は10月23日から青森県で開かれます。
