9月14日未明、岩手県盛岡市の国道を歩いていた23歳の大学生の男性が、乗用車にはねられ死亡しました。事故当時、現場では雨が降っていて視界が悪い状態でした。
内記和人記者
「事故の現場に来ています。車にはねられ死亡した男性は、事故当時こちらの歩道ではなく、車道を歩いていたということです」
9月14日午前2時前、盛岡市門の国道396号線で、歩道に沿って車道を歩いていた盛岡市館向町の23歳の大学生の男性が、南に向かって走っていた乗用車にはねられました。
男性は頭を強く打ち、意識不明の重体で病院に運ばれましたが、約4時間後に死亡しました。
現場は片側2車線の直線道路で横断歩道はなく、事故当時は雨が降っていました。
警察は、乗用車を運転していた男性に話を聞き、事故の原因を調べています。
県内で2026年、交通事故で死亡した人は32人となり、2025年の同じ時期より9人多くなっています。
