異例の早さで患者数が増加しているインフルエンザについてです。先週1週間の仙台市内の患者数は前の週と同じでしたが、子供たちの間で感染が広がっています。
仙台市によりますと、9月13日までの1週間に市内で確認されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり「5.81人」で前の週と同じでした。
6週連続で流行の目安とされている「1」を超えています。
患者数を区別に見ると、太白区が「7.40人」と最も多く、次いで青葉区が「6.86人」、宮城野区が「5.40人」、泉区で「4.40人」、若林区で「4.25人」となっています。
市によりますと、患者全体の6割が小学生から高校生で占めていて、16日の時点で太白区の小学校1校で学年閉鎖となっているほか、中学校1校、小学校8校で、学級閉鎖の措置がとられています。
