仙台市泉区の商業施設では暑さ対策のために、小学校の児童たちがゴーヤーやアサガオで作った緑のカーテンの観察会が行われました。
壁一面に広がったゴーヤーやアサガオのツタ。
これは泉区の長命ヶ丘小学校と青葉区の桜丘小学校の児童たちが育てた“緑のカーテン”です。
今年4月、小学校に植えられたゴーヤーやアサガオが6月に泉区の商業施設に移され、幅8メートル、高さ4メートルほどまで大きくなりました。
観察会では緑のカーテンが暑さ対策につながっているのかをサーモグラフィなどを使って確認しました。
計測してみると、日なたと日陰の気温差は5℃以上。
緑のカーテンの効果を実感した児童たちは…。
5年生
「実際に日なたと日陰で、気温が5℃くらい違って、涼しくなっているというのも実感できてよかったです」
「グリーンカーテンがもっと長生きするように、ここに来るたびに水やりをしたいなと思いました」
緑のカーテンは、11月まで設置される予定です。
