17日の内閣改造を前に、日本維新の会の柴田巧参院議員が党幹事長に就任しました。
日本維新の会は16日の役員会で、内閣改造を見据えた新体制について協議し、県在住で参院国対委員長を務める柴田巧参院議員の幹事長就任を正式に決定しました。
柴田議員は、森喜朗元総理大臣の秘書や県議会議員を経て、2010年の参院選で初当選し、現在、当選3回。
県在住の国会議員が国政政党の幹事長に就くのは、自民党の綿貫民輔氏、社民党の又市征治氏以来です。
午後にはさっそく吉村代表、藤田共同代表とともに、自民党総裁、高市総理大臣との 党首会談に臨みました。
幹事長は、選挙や資金管理を指揮する党の重要ポストで、吉村代表は経験豊富な柴田議員の手腕に期待を寄せました。
*日本維新の会 吉村洋文代表
「この穏やかな包容力、藤田共同代表にはない。党内では経験も豊富ですし、皆さんから信頼が厚い先輩でもある。柴田先輩に幹事長をお願いした。藤田共同代表にないものを持っている」
*日本維新の会 柴田巧幹事長
「大変有能な若い人材も豊富な党なので、能力を発揮できる環境を整えていくのが役目。党の基盤は地方にあるので、地方議員、組織の皆さんとコミュニケーションをとりながら来年春(統一地方選)に向けての準備を進めていきたい」
