東京の伝統の味や工芸品を集めた「江戸・浅草まつり」が岡山市のデパートで始まりました。
(松島直輝アナ)
リズミカルな音楽に浅草・雷門と書かれたちょうちん江戸・浅草まつりが9月16日から始まりました。
天満屋岡山店で始まった「江戸・浅草まつり」。下町のにぎわいや雰囲気を感じてもらうことをコンセプトに、今回は食品や工芸品を扱う47社、約1500アイテムが集まりました。
このうち白桃パフェは、総社市産の白桃をぜいたくに使用し、桃ゼリーや桃シャーベットなどを重ねた、まさに桃づくしの一品です。
そして浅草・浅草寺近くに店を構える和菓子店からは定番の商品が並びます。
(松島直輝アナ)
「みたらし団子を頂きます。香りがいい。もちもちした食感でとてもおいしいです」
また職人の技が光る手提げバッグや、その場で職人に名前を入れてもらうことのできる「合財袋」など工芸品も充実しています。
(浅草専門店会京須正則さん)
「浅草のにぎやかさを岡山の人に味わってもらいたいと思い元気な店を連れてきた。来てもらって気分晴れ晴れにしてほしいと思います」
「江戸・浅草まつり」は岡山市北区の天満屋岡山店で期間中、商品を入れ替えながら9月28日まで行われています。
