岡山を代表する秋の味覚、ブドウの収穫シーズンが本格化しています。今年は甘くて実も大きいということで総社市の観光農園農マル園芸でオススメのブドウとおいしいブドウの選び方を聞きました。
(谷本樹奈記者)
「実りの秋です!旬を迎えたブドウが所せましと並んでいます」
総社市の観光農園で行われているおかやまぶどう祭り。生産量日本一を誇るニューピオーネや人気ナンバーワンのシャインマスカットのほか、普段市場に出回ることの少ない珍しい品種まで約40種類が並びます。
(農マル園芸 井上有香さん)
「今年は降水量が少なくて甘いブドウになってます。去年よりおいしく食べてもらえます。95%くらいは種なしで、皮ごと食べられる品種が人気となってます」
(訪れた人)
「ハリとツヤ、大きさを重視した立派だし安いです」「ブドウが大好きなのでいっぱい買いました。色々とありすぎて選べないので目移りして時間がかかりました」
そこで、スタッフオススメのブドウを聞きました。甘さにこだわる方には、鮮やかな赤い実が特徴の「クイーンニーナ」!渋みが少なく、糖度は22度とブドウの中でもトップクラスの甘さです。
甘さだけじゃ物足りない方には大粒の「マスカットジパング」!さわやかで上品な香りと、飽きのこない甘さが特徴の岡山生まれの新品種です!上品な香りがたまりません。食べ比べがしたいアナタには、12種類のブドウを詰め合わせた「宝石箱セット」もオススメです。
(農マル園芸 井上有香さん)
Qおいしいブドウの見分け方は?「見た目にツヤツヤしているもので軸が青いものが新鮮です」
さらに、表面に「ブルーム」と呼ばれる白い粉がしっかり付いているブドウは、鮮度が高い証拠ということです。「おかやまぶどう祭り」は、農マル園芸の3店舗で9月30日まで行われています。この機会にお気に入りのブドウを探してみてはいかがでしょうか。
