特に注意したいのが秋です。
カメムシは越冬するため、本来は木の表皮の隙間などで寒さをしのぎます。しかし、近くに人間の住居があると、より暖かい環境を求めて侵入を試みてくると考えられます。
また、風通しの良い場所や紫外線の多い場所を好む傾向があるほか、安定感を求めて大きな建造物に寄ってくるという説もあります。
カメムシは、理想の越冬場所を求めて活発に動き回ります。人間の住居はこのような条件に当てはまっていますし、もしかすると定着する気はなく、理想の場所を探している途中に、たまたま寄ってきているだけなのかもしれません。
寄せ付けないようにするためにはどうすればいいの?
では、できるだけ住居に寄ってこなくするためにはどうすればいいのでしょうか。

