若い世代の人材育成などに繋げようと大分県内の金融機関と工業系の学科がある高校でつくる団体が協定を結びました。
協定を結んだのは大分市の県信用組合と県高校教育研究会の工業部会です。
9日は市内で協定の締結式が行われました。
県高校教育研究会の工業部会は工業系の学科がある県内13の高校でつくる団体で協定は高校生の教育支援と企業の人材確保に繋げることが目的です。
協定には、県信用組合が紹介する県内企業でのインターンシップなどを通して高校生と企業の交流の機会をつくることなどが盛り込まれています。
県信用組合は「生徒に県内企業を知ってもらう機会をつくり将来多くの人に大分で活躍してもらえたら」と話しています。
