岡山・津山市で、路上教習中の自動車学校の大型トラックと軽自動車が衝突した。
軽自動車を運転していた70代の男性が搬送されたが、命に別条はなかった。トラックの運転手は、軽自動車がセンターラインを越えて突っ込んできたと話している。
「センターラインを割ってきた」
車線をまたぐ形で停止した軽自動車。

前方部分が大きく破損し、エアバッグが開いていた。

向かい側の路肩には「仮免許・練習中」と書かれたプレートをつけた大型トラックが止まっている。
7日、岡山・津山市で、路上教習中だった自動車学校の大型トラックと軽自動車が衝突する事故があった。

現場は片側2車線の見通しの良い直線道路。
教習中のトラックを運転していた男性:
一番左(の車線)を僕らが走行していて、ワゴンが斜めにあそこら辺を目がけて突っ込んできたんです。(センターラインを)割ってきたんです。

この事故で、軽自動車を運転していた70代の男性が病院に搬送されたが、命に別条はないという。

トラックを運転していた男性(22)と自動車学校の教官にけがはなかった。
(「イット!」9月7日放送より)

