秋の高校野球岩手県大会(Aブロック)
2027年春のセンバツ甲子園につながる秋の岩手県大会の組み合わせ抽選会が9月8日開かれました。
夏の甲子園に出場した花巻東は、盛岡四高と専大北上の勝者と対戦します。
8日の抽選会では、県内5つの地区予選を勝ち抜いた22校のキャプテンがくじ引きを行い、秋の県大会の組み合わせが決まりました。
Aブロックです。
2026年の夏の甲子園で、ベスト8入りを果たした花巻東は、盛岡四高と専大北上の勝者を待ち受けます。
花巻東2年 齋藤蒼梧主将
「素晴らしい先輩方がいい結果を残しているので、それに続いて自分たちも優勝できるよう、一戦必勝で頑張っていく」
また、県北地区第2代表の久慈翔北は、創部2年目にして、秋の県大会に初めて挑みます。
久慈翔北2年 中新井田琳士主将
「名門の盛岡誠桜との対戦となったけど自分たちのプレーをして、久慈翔北の(大会)初勝利を目指して頑張りたい」
秋の高校野球岩手県大会(Bブロック)
Bブロックです。
盛岡地区予選で、2026年の夏の県大会の準優勝校盛大附属を破った、地区第1代表の盛岡中央は、盛岡工業と岩手の勝者と対戦します。
盛岡中央2年 竹林智輝主将
「一生懸命やっている分チームが強くなっていると感じているので、一つ一つの戦いで、少しずつ成長しているので、大会でもそれを意識していきたい」
2025年の準優勝校で、2026年の夏はベスト4と安定した強さを見せる一関学院は、初戦で水沢工業と対戦します。
一関学院2年 大高諒主将
「1回戦の相手に地区予選で負けたので、もう一回試合ができるので、すごく楽しみ。自分たちの野球ができたらなと思う」

秋の県大会は9月16日(水)から27日(日)までの予定で、盛岡市のきたぎんボールパークで行われます。
(岩手めんこいテレビ)

