右腕や首の違和感で出場を見送っていた岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が、日本時間9月8日のレッズ戦で5試合ぶりに打席に立ちました。
試合後には、2026シーズン中のピッチャー復帰を断念する見通しを語りました。
ファンの大きな歓声に迎えられた大谷選手は、注目の第1打席で158km/hのストレートを逆方向へはじき返しましたが、レフトフライに倒れます。
続く第2打席は低めのスライダーに、第3打席は低めのチェンジアップに体勢を崩され空振り三振を喫します。
7回の第4打席は、フルカウントから変化球を見送りフォアボールで出塁しますが、9月2日以来のヒットはお預けとなりました。
大谷選手は試合後、2026シーズンでのピッチャー復帰について聞かれると「ほとんどの確率でそれはないと思うので、バッティング、オフェンスの方に集中したいなと今は思っている。残念でもあるし、そこも含めて今年の一年間の反省点なのかなと思うので、それが来年にしっかりとつながってくれればいい」とコメントしました。
結果:ドジャース6-3レッズ
(岩手めんこいテレビ)
