京都の味や伝統文化を堪能できる秋恒例の物産展が、9月8日から岩手県盛岡市のデパートで始まりました。
ハモの南蛮漬けなど彩り豊かなちらし寿司や緻密な模様の西陣織のバッグ、盛岡市のカワトクでは恒例の「京都老舗めぐり」が開かれていて、スイーツや伝統工芸品など初登場の6社を含む66社が出店しています。
このうち初登場の「こと京都」からは「ねぎ焼き」、約4本分の九条ネギを使用し、ネギ油を使った特製醤油ソースで味付けされています。
また「文の助茶屋」の「わらびもちソフト」は、宇治抹茶のソフトクリームになめらかな舌触りのわらびもちを2つトッピングした贅沢な一品です。
岩谷凜アナウンサー
「わらびもちがトロトロで、抹茶の苦味と甘みのバランスが丁度良い。一度に2つの食感で、すごく贅沢」
会場には日替わりや数量限定の商品もあり、訪れた人は伝統の食と技に触れ、目当ての品を買い求めていました。
盛岡市内から来た人
「せっかく京都なので、抹茶味のものを食べたいなと思って(買った)。なかなか向こうに行けないので、ここで行った気分になれれば」
「京都老舗めぐり」は9月14日(月)まで、盛岡市のカワトクで開かれています。
