9月1日は「防災の日」です。
大阪府では南海トラフ巨大地震を想定した「880万人訓練」が行われました。
午前10時、地震の発生を知らせる訓練アラームとともに吉村知事は身を守る行動を実践しました。
ENEOS堺製油所では南海トラフ巨大地震の発生で大津波警報が発表された想定で訓練が行われました。
訓練では、1時間以内で作業員の安否確認や電源供給の確認などが行われました。
【大阪府 吉村知事】「エネルギーを届ける使命に非常に強い思いを持たれていると思います。人命を守るということを本当に最優先にしてもらえたら」
訓練は府内全域で行われ、およそ1,800の団体が参加したということです。
