アメリカメディアは、ヘグセス国防長官が親しい友人らに2028年の大統領選への出馬を検討していると伝えたと報じました。
ヘグセス氏は「100%偽りだ」と否定しています。
NBCテレビは28日、ヘグセス国防長官が2028年の大統領選挙への出馬を選択肢として検討していると、親しい友人などに話していたと報じました。
ヘグセス氏自身が強気で、反発を恐れないといったトランプ政権の岩盤支持層いわゆる「MAGA派」にアピールできる資質を自分も備えているとの手応えを得ているとしています。
ヘグセス氏は今月に入ってから、アイオワ州などで応援演説を行うなど国防長官としては異例の政治活動を続けています。
一方、この報道を受けてヘグセス氏は自身のSNSで、「100%偽りだ」と報道を全面的に否定しました。
トランプ大統領の後継となる2028年の共和党候補をめぐっては、バンス副大統領やルビオ国務長官の名前が取り沙汰されています。
